と、何処かの王女が言ったとか言わないとかw
最近、自分のシステムで惑星が撮影出来る事が判明して以降、惑星に嵌ってます。
惑星を撮影したなんて、冷却CCDでテストに撮影して以降かも。
フィルム時代はかなり撮ってましたが、その時の記憶から「アイピースでの拡大しないと撮れないよなぁ。」と思ってました。
そんなある日、久し振りにMK90で土星眼視で見た後に、試しにSV705C(IMX585)で撮影してみると、「おや?結構見えるじゃん」と。
そこから試行錯誤の末、何とかこんな画像が撮れるまでに。

MK90+SV705Cに急遽購入したSV216(X2バロー)での画像です。
土星は今がシーズンですが、南中を待つとベランダからは見えなくなるので、高度がまだ低い位置で撮らざるを得ません。
それでも、流石に惑星は明るいのでここまで撮れました。
焦点距離1800mmは星雲などはSAーGTiでは「無茶しやがって」になりますが、惑星なら大丈夫w
しばらく土星を毎日狙っていたのですが、明け方に木星が見え始めている事に気が付き、それこそ20数年振りに木星に挑戦してみました。

そして、大赤斑も。

土星より明るいので、低空・薄明開始後・薄曇りの条件最悪でもこの写り。
これはCMOSカメラとSharpcapがあればこそですが、口径90mmでこれですか・・・。
フィルム時代と比較すると、考えられない簡単さです。
鏡筒・カメラで約6万円程度。
本当に良い時代になりました。(いつも言っている気がするw)
しばらく惑星・月に嵌りそうです。
大赤斑が小さくて薄くなっている気がする・・・。
王者の風格の重要要素だったのに・・・。
おまけの月面強拡大です。
迫力だ!!
