トラバース
SV165を購入後、SV305Cと組み合わせて楽しんでいました。季節は10月から11月、そして12月を迎えます。12月の夜空は19時過ぎると東から冬の星座達が昇って来ます。この時期、なるべく光害を抑えた状況にする為、夜中過ぎに起きる事が多くなりました。東京でも…
もう一つの秋に撮りたかった対象。ちょうこくしつ座の銀河です。ベランダからだと、南中時は建物の直上となり条件は最悪・・・。それでも大きくて明るいので何とか撮れますね。銀河が全てこれ位大きくて明るいと楽しいんですけどw 2024年10月14日01:14ちょう…
10月も中旬過ぎると秋本番。猛暑も一段落。夜空も秋模様なんですが、秋の夜空は少し寂しいですね。フォーマルハウトがポツンと輝く。アンドロメダ座やさんかく座が見えると別なんですが、ベランダからは捉えられない・・・。復帰後に撮影したかった対象であ…
10月に入ると夏の対象は早々に西の低空に移ります。ベランダは南西がギリなので、沈み行く対象は難しい。そんな中、いて座は狙える。SV165でのM20。 2024年10月13日19:08いて座M20(散光星雲) Gain=450Exposure=4.0sTotalExposure(s)=1200StackedFrames=300 S…
新鏡筒SV165。購入の決め手は「ででん」あぷらなーとさんですwアクロ鏡筒でも使い方次第。素晴らしい着眼点ですよね。まあ、ノーフィルターなので弱点出まくりですけど(笑)。 季節は移って、冬の赤い星雲の王者です。2024年10月1日3:09オリオン座M42(散光星…
夏の赤い星雲四天王とは。M16、M17、M8、M20の4つです。(個人の感想ですw)M20は8.5等で他は6等クラス。なんですが・・・。 2024年8月4日21:34いて座M16(散光星雲) わし星雲です。これが一番写り難いです。何か淡いんですよね。特にこの組み合わせだと、かな…
復帰後に撮りたかった夏の赤い星雲四天王(笑)の一つ。 2024年8月3日20:39いて座M20(散光星雲) 三裂星雲ですね。四天王の中では最弱じゃなくて、一番小さい対象。ですが、SV305Cは35mm換算1100mm程度となるので、小さい対象も大きく写ります。Maksy60との組み…
復帰当初の機材はトラバース・Maksy60・SV305Cという組み合わせ。今にして思えば「苦行」w。暗いF値12.5に焦点距離。小さいセンサーチップ。それでもモニターに映った画像に感動してた。 そんな苦行と感動の記憶。 2024年8月2日21:22みずがめ座M2(球状星団) …
架台 トラバース 鏡筒 Maksy60 カメラ SV305C 天文再開のきっかけとなったのは、トラバースセットの安売り。 確か3万円程度。 スマホでコリメートしてましたが、フリマでSV305Cを7000円で購入。 ネットで情報を漁り、SynscanProとStellariumを導入。 ベラン…